フライブルクに所属する日本代表MF堂安律が負傷した可能性があるようだ。ドイツ『freiepresse』が伝えた。
フライブルクは15日、ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第2節でオリンピアコスと対戦。堂安は右サイドハーフで先発すると、4分に仕掛けからFKを獲得。このFKからゴールが生まれて先制点を得る。その後、2点を追加し、フライブルクは3-0と勝利している。
クリスティアン・シュトライヒ監督は「全体として、チームは良いパフォーマンスをした。試合のほとんどの時間帯で、あまりスペースを与えなかった」と評価しつつ、69分に途中交代となった堂安について「彼は病院に行かなければならない。誰かが彼に強い力をかけたようだ」と負傷した可能性があることを示唆した。
なお、堂安は15日に発表された日本代表のメンバーにも選出。ドイツ遠征に影響があるのか懸念されるところだ。
