ビーレフェルトの日本代表MF堂安律は、来シーズンもブンデスリーガでプレーする可能性が高まっている。ドイツ紙『ビルト』が報じた。
堂安は今シーズン、PSVからレンタルでビーレフェルトへと加入。ここまではリーグ戦25試合すべてに出場し、4ゴール3アシストを記録している。『ビルト』では「堂安はPSVでは余計な存在だったが、ビーレフェルトでは最も重要な選手の一人だ」と記している。
さらに、複数のクラブが彼に興味を示しており、注目を集めている模様。ビーレフェルトのテクニカル・ディレクターを務めるサミル・アラビ氏も「律のように、選手がうまくやれば、興味を持つクラブはすぐに現れる」と認めている。
一方で、ビーレフェルトは500万ユーロ(約6億5000万円)でPSVからの買い取りオプションも行使できる。アラビ氏は「我々がブンデスリーガに残留できたなら、律を引き留めるために全力を尽くす」と明言した。
なお、ビーレフェルトは現在15位。降格圏の17位マインツとは1ポイント差となっている。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】


