元セネガル代表であるパパ・ブバ・ディオプ氏が長い闘病生活の末、42歳で逝去した。
ディオプ氏は2002年に行われた日韓ワールドカップにも出場。フランスとの開幕戦では決勝点を挙げ、大会では大きなインパクトを残した。チームもベスト8まで進出し、ディオプ氏は3ゴールを挙げて躍進の立役者となっている。
セネガル代表では63試合11ゴールを記録したディオプ氏は、4度のアフリカ・ネイションズカップにも出場。クラブレベルでは、フラム、ポーツマス、ウェスト・ハム、バーミンガムなどに在籍。2013年に引退するまで、プレミアリーグでは通算129試合に出場していた。
長身と手足の長さを活かしたプレーで、中盤では大きな存在感を発揮していたディオプ氏。かつてポール・スコールズに「最も厄介な選手の一人」として名前を挙げられていたこともあった。
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