パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するFWアンヘル・ディ・マリアが、来季からのユヴェントス移籍で同クラブと合意した。『GOAL』の取材でわかった。
2015年夏にPSG入りしたディ・マリアは、そこから7シーズンにわたって同クラブで主力として活躍。今季も公式戦30試合でピッチに立ったレフティのウインガーは通算294試合に出場し、5度のリーグ・アン制覇などに貢献してきた。
そのディ・マリアだが、PSGとの契約は今季限りで満了に。様々なクラブが新天地候補に挙げられた中、『GOAL』の情報ではユヴェントスに1年契約で加入することがわかった。移籍金なしのフリートランスファーとなる。
アルゼンチン代表として120キャップ以上を記録するディ・マリアは、これまでにベンフィカやレアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッドなどでプレー。移籍が予定通り実現すれば、キャリア初のイタリアでのプレーとなる。
