ウォルヴァーハンプトンは、元スペイン代表FWジエゴ・コスタとの契約を検討しているようだ。イギリス『BBC』が伝えた。
今夏の移籍市場で、シュトゥットガルトからFWサーシャ・カライジッチを1500万ポンドで獲得したウルブズ。しかし、3日に行われたプレミアリーグ第6節のサウサンプトン戦(1-0)で先発するも前半のみで交代になり、その後にヒザの前十字靭帯を負傷したことが伝えられていた。
ウルブズでは現在、メキシコ代表FWラウール・ヒメネスも負傷離脱中。ストライカーの離脱が相次ぐ中で、元スペイン代表FWに白羽の矢が立ったようだ。
『BBC』によると、ウルブズは1月にアトレチコ・ミネイロを退団して以来フリーとなっているD・コスタへのオファーを検討。フィジカル面と適性を見極めるため、今週中にもトライアルを受けることになるという。
ディエゴ・シメオネ監督の下、アトレティコ・マドリーで大活躍を収めたD・コスタ。その後加入したチェルシーでは、2度プレミアリーグ優勝に貢献するなど、在籍3シーズンで120試合59ゴールを記録している。2018年にアトレティコ復帰、2021年から今年1月までアトレチコでプレーしていた33歳FWだが、プレミアリーグ復帰が迫っている。


