Dortmund DFB Pokal 2021Getty Images

ドルトムントやブレーメンが順当にポカール準々決勝へ…レヴァークーゼンは4部クラブに不覚

DFBポカール3回戦が2日に行われた。

ドルトムントは2部パーダーボルンと対戦。アーリング・ハーランドやジェイドン・サンチョが先発した一戦では、セットプレーからエムレ・ジャンが左足で叩き込み、先制点を奪う。さらにハーランドのアシストからサンチョが抜け出して追加点。しかし、後半に1点を失うと、終了間際に落とし穴が待っていた。PKを献上して決められると、2-2で90分を終える。

延長戦に入ると、ドルトムントが再度勝ち越し。長いパスに抜け出したハーランドが冷静に流し込み、3-2とリードを奪う。そのまま3-2と勝利し、準々決勝進出を決めた。

ブレーメンは2部グロイター・フュルトと対戦。大迫勇也はベンチスタートとなった。前半に先制点を奪うと、70分に大迫が途中出場。直後の73分にはフェリックス・アグが追加点を挙げ、ブレーメンが2-0で勝利している。

また、レヴァークーゼンは4部ロートヴァイス・エッセンを相手に不覚。スコアレスで延長戦に突入すると、先制しながら、逆転を許し、1-2と敗れている。2回戦でバイエルン・ミュンヘンを破ったホルシュタイン・キールはまたもPK戦でダルムシュタットを下している。

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