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遠藤航が公式戦2試合連発!シュトゥットガルトが大勝で3回戦へ…堂安律が先発のフライブルクは執念の逆転勝利/DFBポカール

DFBポカールは19日、各地で2回戦が行われた。

シュトゥットガルトは、2部ビーレフェルトと対戦。先日のボーフム戦でブンデスリーガ今季初勝利(4-1)を挙げたシュトゥットガルトは、主将・遠藤航や伊藤洋輝らが先発入り。すると好スタートを切り、20分にはシュテンツェルのゴールで先制する。すると24分、CKからマークを外した遠藤が頭でネットを揺らした。日本代表MFは、ボーフム戦に続き公式戦2試合連続のゴールとなった。勢いに乗るシュトゥットガルトは、その後4ゴールを追加。6-0の大勝で、3回戦進出を決めた。

堂安律が先発したフライブルクは、延長戦の末にザンクト・パウリに2-1と勝利。前回大会決勝まで駒を進めているフライブルクだが、42分に先制を許すと、そのまま後半アディショナルタイムに突入。敗退の危機に追い込まれる。しかし90+3分、ギンターが土壇場で同点弾。延長戦へ持ち込むと、119分にはギンターのお膳立てからグレゴリッチュが劇的な逆転弾を奪った。執念の逆転勝利で、なんとか2回戦を突破している。

その他、原口元気が途中出場したウニオン・ベルリンはハイデンハイムに2-0と勝利。田中碧が先発のデュッセルドルフは、レーゲンスブルクに3-0と快勝。バイエルン・ミュンヘンはアウクスブルクに5-2、ドルトムントは室屋成がフル出場したハノーファーを2-0で下した。

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