3日にドイツ『ARD』でDFBポカール・ラウンド16の抽選会が行われ、ブンデスリーガで現在上位の4チームが直接対決することが決定した。
ドルトムントやボルシアボルシア・メンヒェングラットバッハなど、複数の1部チームが2回戦で姿を消した今季のDFBポカール。そして3日、12月4日~5日に行われるラウンド16の組み合わせ抽選会が開催。この結果、現在ブンデスリーガで上位勢の直接対決が決まっている。
伊藤洋輝が所属する首位バイエルン・ミュンヘンは、昨季王者レヴァークーゼン(4位)をホームに迎えることに。また、RBライプツィヒvsフランクフルトと2位vs3位の対戦カードも実現している。
そのほか、堂安律が所属するフライブルクはアウェーで、ハノーファー(2部)やウニオン・ベルリンを下したアルミニア・ビーレフェルト(3部)と対戦。過去に同クラブで1シーズン過ごした堂安は、ドイツでの初となる古巣対戦を迎える。また、チェイス・アンリが所属するシュトゥットガルトは、レーゲンスブルク(2部)とのアウェーマッチに臨むことになる。
DFBポカール・ラウンド16の組み合わせは以下の通り。
アルミニア・ビーレフェルト対フライブルク
バイエルン・ミュンヘン対レヴァークーゼン
ブレーメン対ダルムシュタット
RBライプツィヒ対フランクフルト
カールスルーエ対アウクスブルク
レーゲンスブルク対シュトゥットガルト
ケルン対ヘルタ・ベルリン
ヴォルフスブルク対ホッフェンハイム
