5日にドイツ『ARD』でDFBポカールの抽選会が行われ、ラウンド16の組み合わせが決まった。
2回戦でバイエルン・ミュンヘンが3部ザールブリュッケンに敗れるなど番狂わせが起き、ブンデスリーガ1部は残り6クラブと31年ぶりの少なさとなった今年度のDFBポカール。12月初旬に開催予定の次ラウンドでは、伊藤洋輝や原口元気が所属するシュトゥットガルトがボルシア・ドルトムント、板倉滉所属のボルシア・メンヒェングラットバッハがヴォルフスブルクをそれぞれホームに迎えることが決まった。
そのほか、今季のDFBポカールで2戦とも長谷部誠がフル出場したフランクフルトは、ザールブリュッケンと敵地で相まみえる。また、林大地や奥抜侃志がプレーするニュルンベルクはカイザースラウテルンと対戦。田中碧やアペルカンプ真大、内野貴史のフォルトゥナ・デュッセルドルフは伊藤達哉のマクデブルクとのアウェーマッチとなり、2部同士のカードが決定している。
DFBポカール・ラウンド16の組み合わせは以下の通り。
シュトゥットガルト(1部)対ドルトムント(1部)
ザールブリュッケン(3部)対フランクフルト(1部)
ボルシア・メンヒェングラットバッハ(1部)対ヴォルフスブルク(1部)
ヘルタ・ベルリン(2部)対ハンブルガーSV(2部)
ホンブルク(4部)対ザンクト・パウリ(2部)
レヴァークーゼン(1部)対パダーボルン(2部)
カイザースラウテルン(2部)対ニュルンベルク(2部)
マクデブルク(2部)対デュッセルドルフ(2部)
