現地時間19日にDFBポカール準々決勝の抽選会が行われ、現在ブンデスリーガの上位6チームが次ラウンドで対戦することが決まった。
今季バイエルン・ミュンヘンやボルシア・ドルトムント、ウニオン・ベルリンやフライブルク、RBライプツィヒやフランクフルトといったリーグで1位~6位につけるチームがポカール3回戦を突破。また、シュトゥットガルトや2部ニュルンベルクも勝ち上がっていた。
そして抽選会の結果、準々決勝では現カップホルダーのRBライプツィヒが2年前にトロフィーを掲げたドルトムントをホームに迎えることに。また、バイエルン対堂安律が所属する昨季のファイナリストのフライブルク、長谷部誠や鎌田大地が所属するフランクフルト対ウニオンといった好カードも実現した。
また、遠藤航や原口元気、伊藤洋輝と日本人選手が3人トップチームでプレーするシュトゥットガルトは唯一勝ち残った2部チームのニュルンベルクとのアウェーマッチに臨むことが決まった。
なお4月4日~5日に行われるDFBポカール準々決勝のカードは以下の通り。
ライプツィヒ対ドルトムント
ニュルンベルク対シュトゥットガルト
フランクフルト対ウニオン
バイエルン対フライブルク
