MoukokoGetty

ドルトムントがDFBポカール16強進出も…現地紙は16歳の神童ムココ負傷欠場に注目

現地時間22日に行われたDFBポカール2回戦で、ドルトムントはブラウンシュヴァイクとのアウェー戦を0-2で制し、ラウンド16進出を決めた。

だがこの一戦では16歳の神童ユスファ・ムココが不在となった。この一戦を前に膝の負傷が明らかになり、DFBポカール2回戦での招集は見送られることに。ドルトムントはセンターFWの代案としてU-23チームでプレーするシュテファン・ティッゲスを招集し、先発起用。試合はマッツ・フンメルス、ジェイドン・サンチョのゴールにより勝利を収めている。

ドイツ『Bild』はムココ不在について「彼は膝の問題が発覚したため、この試合でメンバー外となった」と伝えている。負傷の状態は軽度であり、長期離脱の心配はない模様だ。

一方で記事では「ムココはまだDFBポカールでの得点者になっていない」と、記録達成が先送りになったことを嘆く内容で伝えている。

今シーズン、ムココはブンデスリーガ最年少出場記録(16歳1日)、UEFAチャンピオンズリーグ最年少出場記録(16歳18日)、ブンデスリーガ1部最年少スタメン出場(16歳25日)、ブンデスリーガ1部最年少得点記録(16歳28日)と新たな記録を次々に樹立していた。

DFBポカールでも最年少得点記録が懸かっていることからムココへの注目度が高まっていたが、カップ戦での快挙達成は2021年2月上旬予定、ラウンド16へ持ち越されることになった。

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