名古屋グランパスは9日、サガン鳥栖に期限付き移籍していたDF金井貢史(29)が、期限付き移籍期間満了に伴い2020シーズンから復帰することを発表した。
横浜F・マリノスの育成出身の金井は、2008年にトップチームデビュー。その後、サガン鳥栖、ジェフユナイテッド千葉を経て2016年に再び横浜FMに加入したが、2018年から名古屋に活躍の場を移していた。昨年は夏から期限付き移籍で鳥栖に加わり、明治安田生命J1リーグ10試合で4ゴールを決めている。
名古屋への期間が決まった金井は、クラブ公式サイトを通じて「名古屋グランパスでまだ何も成し遂げていないのでしっかりとチームに貢献していきたいと思います。よろしくお願いします」とコメント。続けて、鳥栖に向けては以下のように感謝を伝えた。
「いつも熱い応援をしてくださり感謝しかありません。みなさんと共に戦えたことを誇りに思います。これからも今まで通りサガン鳥栖を支え、一緒に闘ってほしいと思います。皆様のところへ僕の活躍が届くよう、自分らしく頑張っていきます。本当にありがとうございました」
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です



