Gerard Deulofeu Watford 2018-19Getty

デウロフェウのナポリ行きが浮上…所属先ワトフォードが2部降格でイタリア帰還か?

バルセロナ育ちの元スペイン代表FWジェラール・デウロフェウが、セリエAへと帰還することになるかもしれない。

『Sky Sports Italia』などに寄稿しているイタリア移籍市場の識者、ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏は「デウロフェウはイタリアに戻りたがっており、その移籍先候補としてナポリが浮上している」との見解を示している。

また、ナポリだけでなく2016-17シーズンの後半戦にプレーした古巣ミランもデウロフェウの再獲得を検討しているという。

1994年生まれ、現在26歳のデウロフェウはバルセロナの下部組織育ちで、エヴァートン、セビージャなどのレンタル先で評価を高めた。エヴァートンからミランを経て2017年夏には古巣バルセロナに復帰するも、出場機会に恵まれず後半戦はワトフォードに期限付き移籍。そのままワトフォードに完全移籍で加わったが、2019-20シーズン19位のワトフォードは2部降格が決定。デウロフェウは1部でのプレーを希望していることから、イタリア帰還の道を模索しているようだ。

ワトフォードもデウロフェウの契約解除金がある程度発生する前提で移籍を容認していると見られるが、果たしてスペイン人FWはセリエA帰還となるのだろうか。

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