バルセロナで初ゴールを挙げたDFセルジーニョ・デストが喜びを語っている。
バルセロナは24日、チャンピオンズリーグ・グループステージ第4節でディナモ・キエフと対戦。試合は前半をスコアレスで終えるが、52分にデストが先制点をもたらす。その後、マルティン・ブライスバイトの2ゴールなどで、終わってみればバルサが4-0と快勝を収めた。
今夏、バルセロナに加入したデストにとっては初ゴール。「完璧な日だよ」と満足感を表現した。
「初ゴールには満足しているし、チームもよくやった。素晴らしい仕事ができたと思う。僕はバルサ所属で、チャンピオンズリーグでゴールした最初のアメリカ人選手だし、誇りに思う。こんな大きなクラブなんだからなおさらね」
なお、バルセロナは今回の勝利で決勝トーナメント進出を決定。デストは「重要な勝利であり、チャンピオンズリーグではいいポジションにいるね」と喜びを語っている。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】


