デポルティーボに所属する日本代表MF柴崎岳の去就は不透明なものとなっている。スペイン紙『マルカ』が伝えた。
2019-20シーズンは、2部セグンダ・ディビシオンで戦っていたデポルティーボ。最終節を前に勝ち点48で19位につけていたデポルティーボだが、フエンラブラダの選手6名に新型コロナウイルス感染が確認されたために20日の最終節は延期。すると、その他の試合結果により、1試合未消化のままデポルティーボの2部B降格が決定した。
これにより、柴崎の去就も不透明なものに。昨夏、4年契約で加入したが、デポルティーボが1部に昇格した場合、移籍金をヘタフェに支払うという契約であったため、デポルティーボ残留は難しくなっている。そのため、デポルティーボ、ヘタフェのいずれの所属でもなくなり、フリーとなる可能性が浮上しているようだ。
スペインでは活躍の実績もある柴崎。今後、どのような結末を見ることになるのだろうか。
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