オランダ代表FWメンフィス・デパイが勝利の喜びを語った。UEFA公式サイトが伝えている。
オランダは4日、カタール・ワールドカップ欧州予選第5節でモンテネグロと対戦。前半にデパイのPKで先制すると、後半にもデパイのゴールで追加点を奪う。その後、2点を追加し、4-0と快勝を収めた。
2得点を挙げたデパイは「アイントホーフェンに来るときはいつも特別なので、2得点できてとても嬉しい」とし、試合をこう振り返った。
「ノルウェー戦に比べてピッチ上での創造性が増したように感じた。また、適切なタイミングでボールを受けることができたので、脅威となったり、相手と対峙したりすることができた。それが重要だったね」
また、コディ・ガクポやタイレル・マラシアといった若手選手の活躍にも言及。デパイは「素晴らしかった。強くて創造性のある若手が必要なんだ」とコメントした。
また、就任後初勝利を手にしたルイ・ファン・ハール監督は「最初の15分はストレスを感じていたようだ。しかし、15分から20分後には自分たちを取り戻した。もちろん、もっと多くのゴールを決められたはずだが、それ自体はとても良いことだと思う」と話した。
