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Memphis Depay Barcelona 2021-22Getty Images

「選手は責任を感じている」デパイ、苦しむバルセロナの状況に言及…移籍に後悔はなし

今夏バルセロナに加入したオランダ代表FWメンフィス・デパイが、移籍の決断について語っている。

昨季限りでリヨンとの契約が満了し、今夏フリーでバルセロナに加入したデパイ。移籍当初はクラブの深刻な財政難によって選手登録できない可能性も報じられたが、無事にラ・リーガ開幕戦から出場。ここまでのリーグ戦7試合では、3ゴール1アシストを記録している。

しかしバルセロナは、チャンピオンズリーグ(CL)開幕戦でバイエルン・ミュンヘンに0-3で完敗を喫すると、その後ベンフィカにも同スコアで完敗。ラ・リーガでも王者アトレティコ・マドリーに敗れ、7試合を終えて9位に。ジョアン・ラポルタ会長が続投を明言したが、ロナルド・クーマン監督体制で苦しむ序盤戦となっている。

デパイは『ESPN』の取材で「バルセロナ加入を後悔しているか?」と問われると、「なぜそんなことを聞くんだ?」と反応し、以下のように続けている。

「バルセロナ。このクラブがどれだけ巨大か、加入することが選手にとって何を意味するのか、理解していないと思うよ。後悔なんて決してない」

「(チームにとって)難しい時期だった。あまり話したくないが、みんなはすでにシーズンが終わったかのようにしているね。まだプレーすべき試合はたくさんある。すべてがオープンのままだ。選手は責任を感じているし、責任を負っている。バルサでは全員がそうするんだ。バルセロナのようなクラブなら当然だよ」

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