denmark-christian-eriksen-202106190900(C)Getty Images

エリクセンの手術が無事に終了、退院しチームメートと再会「会えてよかった」

デンマークサッカー協会は18日、同国代表のクリスティアン・エリクセンが植え込み型除細動器(ICD)装着の手術が成功したことを発表した。

エリクセンは、12日に行われたEURO(ユーロ)2020グループBのフィンランド戦に先発出場するも、40分過ぎに突然倒れた。ピッチ上で心肺蘇生が行われ、そのまま緊急搬送されていた。

その後はすぐに意識を取り戻したものの、スタジアム近郊のデンマーク国立病院に入院。様々な検査を行った結果、心臓の活動を監視するICDの装着が決まっていた。

手術が成功したエリクセンは、デンマークサッカー協会を通じて「たくさんのメッセージをありがとう。素晴らしい気持ちだ。手術後は順調で、昨日は素晴らしい試合の後にチームメートに会えて本当によかった。ロシア戦も頑張ってほしいね」とコメントした。

さらにデンマークサッカー協会はエリクセンの状態について声明を発表している。

「クリスティアン・エリクセンの手術は無事に成功しました。すでに退院しています。代表チームを訪問した後に、家に戻って家族と過ごすことになります」

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