オランダ代表DFマタイス・デ・リフトが敗退に落ち込んだ様子を見せた。オランダ『NOS』が伝えた。
オランダは27日、EURO(ユーロ)2020決勝トーナメント1回戦でチェコと対戦。55分にデ・リフトが一発退場となると、その後チェコが先制に成功する。80分にもパトリック・シックが追加点を挙げ、チェコが2-0と勝利している。
デ・リフトは「もちろん気分は悪い。基本的には僕がやったことが原因で試合に負けてしまった」と責任を感じているようだ。
「試合はコントロールできていたと思う。特に前半はいくつかのチャンスがあった。相手も多くのチャンスを作ったという感じではなかった。しかし、レッドカードが違いを生んだのは明らかだ」
グループステージでは圧倒的な強さを見せながら、チェコに金星を許したオランダ。デ・リフトは強い責任を感じているようだ。
