トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督は、MFデレ・アリについて「幸せな選手ではない」と認めた。
トッテナムは10日、ヨーロッパリーグ・グループステージ最終節でアントワープと対戦。2-0と勝利した一戦でデレ・アリはベンチ入りしたものの、出番は与えられず。モウリーニョ監督は5人の交代枠をフルに使ったが、デレ・アリがピッチに出ることはなかった。
モウリーニョ監督は試合後、デレ・アリについて言及。「ベンチにいる選手が、もちろん5人のサブが使われたことに気づくのは幸せなことではないし、彼が幸せになることを期待しているわけではない」と話した。
デレ・アリは今シーズン、公式戦では8試合の出場にとどまる。プレミアリーグに関してはわずか2試合の出場となっており、チームの構想外となっている。
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