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Del Piero MessiGetty

デル・ピエロ氏もメッシの突然の退団に落胆「ショック。生涯バルセロナで見たかった」

元イタリア代表のレジェンド、アレッサンドロ・デル・ピエロ氏が、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシのバルセロナ退団を惜しんだ。

プロデビューから17年にわたってバルセロナ一筋を貫き、クラブ歴代最多出場(775)や最多ゴール(670)、最多タイトル獲得(35)など偉大な記録を残してきたメッシ。クラブとの契約は6月末で満了を迎えたが、まもなく再契約を結ぶものと思われていた。ところがバルセロナは、ラ・リーガの定めるサラリーキャップをクリアできず、突如、メッシとの別れを告げる声明を発表した。

一瞬にして世界中を駆け巡った衝撃的な知らせに、元ユヴェントスのスーパースター、デル・ピエロ氏も驚きを隠せない。

「ショックを受けている。生涯バルセロナでプレーする彼を見たかった。契約更新へ向けて、すべてが順調に見えたが、冷水を浴びせられるようなショッキングなニュースが届いた。私が評価を下せるようなものではないが、もしかしたらメッシとバルセロナにとってウィンウィンの選択になる可能性もある」

また、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』もメッシの突然の退団について、驚きをもって報じている。「21年近くに及ぶ愛の末、バルセロナとレオ・メッシの道は分かれた。信じられない」などとコメント。続けて「とんでもない破談」の裏に「ラ・リーガの困窮化」を指摘している。

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