バルセロナのMFフレンキー・デ・ヨングは、マンチェスター・ユナイテッドへの移籍が噂される中で残留を望んだ。
2019年にアヤックスから6500万ポンド(約105億円)でバルサに移籍したデ・ヨングは、その後チームの中心選手としての地位を確立し、全コンペティションを通じて139試合に出場している。
25歳のデ・ヨングは2026年まで契約を結んでいるが、賃金負担の軽減を図るクラブは今夏に同選手の売却を迫られる可能性があると報じられている。だが、デ・ヨングは『ESPN』で「バルセロナに残るほうがいい」とコメントした。
「バルセロナは僕の夢のクラブなんだ。若いときからね。僕もそう言っただけだよ。これまで達成した以上の賞金を望んでいたにもかかわらず、自分の選択を後悔したことはない。でも、自分の選択を後悔したことはない」
マンチェスター・Uは来季からエリック・テン・ハーグ監督が就任。テン・ハーグはアヤックス時代にデ・ヨングを指導しており、オールド・トラッフォードでの再会を熱望しているという。


