De Gea Manchester United 2020Getty

スペイン、ウクライナに敗戦で守護神デ・ヘアに非難も…エンリケ監督「責めることが悪い癖に」

スペイン代表を率いるルイス・エンリケ監督は、敗戦をGKダビド・デ・ヘアのせいにすべきではないと話した。

スペインは13日、UEFAネーションズリーグ第4節でウクライナと対戦。72%の支配率を誇り、21本のシュートを浴びせたが、ウクライナの枠内シュート1本がゴールとなり、0-1と敗れた。スペインの無敗記録は「15」でストップしている。

また、失点シーンではデ・ヘアが中途半端に飛び出していたことが批判の矛先に。しかし、エンリケ監督は守護神に責任を押し付ける記者の声に耳を貸していない。

「もっと多くのことをできるが、デ・ヘアを責めることはすでに悪い癖になっている。ダビドがこのような試合で非難されたら、我々は去るよ」

一方で、指揮官は攻撃陣には注文も。「何も起こらないのは1、2試合でゴールを決められていないから。チャンスを作って相手を仕留めることができた。我々の支配下にある試合だったんだ」と話した。

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