マンチェスター・ユナイテッドのGKダビド・デ・ヘアはチームへの残留を望んでいることを明かした。『スカイスポーツ』が伝えている。
2011年夏にアトレティコ・マドリーからマンチェスター・Uに加入したデ・ヘア。チーム最古参の1人として長年チームのゴールマウスを守り、先日には6年ぶりのタイトル獲得に貢献した。
そんなデ・ヘアだが、マンチェスター・Uとの現行契約は今夏に満了を迎える予定。現在、双方は契約延長に向けて話し合いを進めており、クラブは最初のオファーを提示するも、同選手はこれを拒んだことが伝えられている。
一方で、デ・ヘアは「僕は何年もここにいて、このクラブで多くの試合に出場し、すべての瞬間を楽しんできた」と語り、クラブ愛を強調した。
「もちろん、ここにいることは素晴らしいことだし、巨大なクラブだし、このクラブを愛しているし、もちろんここで本当に幸せだよ。何年も前から同じで、クラブの周りは騒がしいが、選手は試合に集中するだけだ。僕らは多くの試合があるので、トレーニングに本当に本当に気を配り、うまく回復し、チームを助けなければならない。それが契約や何かよりも最も重要なことだ」
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