Kevin De Bruyne/Kyle Walker Manchester City 2020Getty

デ・ブライネ、キーン氏に「バカ」呼ばわりされた同僚DFウォーカーを擁護

マンチェスター・シティMFケヴィン・デ・ブライネが、批判を浴びた同僚DFカイル・ウォーカーを擁護している。

8日に行われたプレミアリーグ第8節で、リヴァプールとの大一番に臨んだマンチェスター・C。ウォーカーはこの試合で先発するも、自陣ボックス内でサディオ・マネを倒し、先制点につながるPKを献上していた。試合はその後ガブリエウ・ジェズスが同点弾を奪い、1-1で終わった。

『スカイスポーツ』で解説者を務めるロイ・キーン氏は試合後、ウォーカーは大きなミスを連発しているとし、「バカ野郎」と痛烈に批判していた。

この批判に対し、デ・ブライネは「彼はこのチームに来てから最も安定したパフォーマンスを見せる選手の1人だと思う」とし、同僚DFを擁護している。

「彼はケガをしたことがないし、常にプレーしている。信頼できるし、素晴らしいディフェンダーだ。彼は本当に良い仕事していると思うよ。すべてのポジションは、比較すると明らかに違いがある」

「例えば、カイルの仕事をリヴァプールのトレント(アレクサンダー=アーノルド)と比較することはできない。トレントはより攻撃的で、カイルは僕らのために違う役割をこなさなければならない。でも、彼は本当にうまくやっているし、このレベルで何年もプレーしているのには理由がある。素晴らしい選手だということを意味しているね」

「そうだね、ロイ・キーンの言うことは……彼は変わった人だし、誰もがそれをわかっている。それは彼の意見だし、批判は甘んじて受け入れるだろうね」

なおキーン氏の発言については、イングランド代表のガレス・サウスゲイト監督も「彼は非常に良いプレーをしている。観察や分析は問題ないが、個人的な批判は違う」と苦言を呈している。

プレミアリーグ|最新ニュース、順位表、試合日程

▶2020-21 プレミアリーグ DAZN完全独占!1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】

広告
0