マンチェスター・ユナイテッドのGKディーン・ヘンダーソンが今夏の退団を検討するようだ。イギリス『マンチェスター・イブニングニュース』が伝えた。
2シーズンの武者修行を経て昨夏にマンチェスター・Uに復帰したヘンダーソン。シェフィールド・ユナイテッドのプレミアリーグ昇格などに貢献し、イングランド代表にも招集される同選手だが、オールド・トラッフォードではダビド・デ・ヘアの控えであり、カップ戦要因に甘んじている。
スペイン代表守護神のパフォーマンスに浮き沈みがあるものの、オーレ・グンナー・スールシャール監督が依然として信頼を寄せる中、23歳の控えGKは不満を抱えているという。さらに、2番手という立ち位置をこれ以上受け入れることを望まず、公式戦12試合の出場にとどまる現状を変えるべく、今夏の退団を希望すると報じられている。
さらに、同メディアによると、マンチェスター・Uから離れることを検討するGKに対しては、トッテナムやチェルシー、ウェスト・ハム・ユナイテッドが興味を持っているようだ。しかし、新型コロナウイルスの影響を受ける中、4000万ポンド(約59億円)の移籍金が必要となるヘンダーソンの完全移籍を実現することは困難ともみられている。
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