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Roberto De Zerbi ShakhtarGetty Images

シャフタールのイタリア人監督が分析「インテルはスクデット獲得で昨季より強くなった」

シャフタール・ドネツクの指揮官ロベルト・デ・ゼルビが27日、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、チャンピオンズリーグ(CL)で対戦するインテルを警戒した。

今夏、3シーズンにわたって指揮官を務めたサッスオーロに別れを告げ、ウクライナの強豪シャフタールの指揮官に就任したデ・ゼルビ。28日にはCL第2節において、母国イタリアの王者インテルとの対戦を迎える。イタリア人指揮官は、チームについて明かしたほか、シモーネ・インザーギ率いるインテルを警戒した。

「私は楽しんでいるよ。まだ建設中だが、チームは強い。若手選手が多く、昨年までとは別の哲学でプレーしているが、良いパフォーマンスを見せることができている。インテルはメンタルが強い。少なくとも今シーズンのスタートの切り方を見る限り、スクデットを獲得したことが多くの選手にとって決定的となったように思う」

「今年のインテルは、昨シーズンよりも強くなっている。特に“自分たちは強い”という意識や確信が強まったのではないか。(ロメル)ルカクと(アクラフ)ハキミの退団? 代役として強い選手を獲得したと思う。しかしポイントは選手個人ではなく、チーム全体の信念にあると思う」

続いてデ・ゼルビはモナコとのCLプレーオフ(2-2)や、グループD初戦のシェリフ・ティラスポリ(モルドヴァ)戦(0-2)を振り返った。

「モナコ戦は引き分けにふさわしくないパフォーマンスだった。負けるべきだったのかもしれない。モナコは現在、我々よりも強いチームだ。一方、シェリフ戦は奇妙な試合だった。もう少しできることもあったはずだが、完全に思わぬ方向へ行ってしまった」

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