今季までサッスオーロを率いたイタリア人指揮官ロベルト・デ・ゼルビが、今後ウクライナのシャフタール・ドネツクで指導することになった。
現地時間25日、シャフタールは「イタリア人指導者はキエフにて、シャフタールの社長リナット・アクムタブと会い、新監督になることで合意となった。イタリア人はシャフタールの歴史の中で、34番目のヘッドコーチになる」と公式発表している。契約期間は2年とのこと。
1979年生まれ、現在41歳のデ・ゼルビ氏は現役時代MFとしてプレー。フォッジャ、カターニア、ナポリ、ブレシアなどに在籍し、引退後は指導者に転身。フォッジャ、パレルモ、ベネヴェントなどを経て2018年から指導したサッスオーロではプロビンチャながら上位勢を脅かす存在に。
今季はローマと並ぶ勝ち点62でフィニッシュとなったが、ローマとの直接対決の成績により最終順位は7位ローマ、8位サッスオーロという結果に終わっていた。なお、現役時代はルーマニアでもプレー経験のあるデ・ゼルビ氏だが、指導者としてはイタリア国外で初の指揮となる。
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