マンチェスター・ユナイテッドGKダビド・デ・ヘアが、アトレティコ・マドリー戦について振り返っている。
15日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグで、マンチェスター・Uは本拠地オールド・トラッフォードにアトレティコを迎えた。ファーストレグを1-1で終えていた中、チャンスを作るが生かせない時間が続く。すると41分、レナン・ロディに先制ゴールを許す展開に。結局最後まで反撃できず、0-1で敗戦。2試合合計1-2で、ラウンド16敗退が決まった。
自身の古巣相手に敗退を喫したデ・ヘア。試合後、『BT Sport』のインタビューで「結果には本当にがっかりしている。今の気持ちを言葉にするのは難しい。両試合とも勝つためには不十分で、本当に残念な一日だよ」と落胆を露わにしている。
「相手は経験豊富なチーム。CLの戦い方を知っている。失点した後、タフなチーム相手にチャンスを作るのは難しかった。最も重要な大会から敗退したので、とても悲しい」
「(0-1になった後、アトレティコは守りに入った?)もちろんそうだ。得点後、彼らはヤン・オブラクの前にチーム全員を配置した。非常に守備的なチームであり、得点するのは難しい。最後までトライしたが、十分ではなかった」
また、判定については「話したくない。見ている人なら誰でもわかるし、変えることはできない」とコメントを避けている。
マンチェスター・Uはこれでリーグカップ、FAカップ、CLからの敗退が決定。プレミアリーグ優勝も絶望的であり、5シーズン連続の無冠が濃厚となっている。守護神は落胆を続けた。
「もちろん十分ではないよ。クラブにとっても、僕らにとっても、ファンにとっても辛いことだ。本当に辛いよ。これが僕らの現状なんだ。難しいよ。戦い続けなければならないけど、とても悲しい気持ちだ。でも、僕らが足りなかったんだ」




