マンチェスター・シティは7日、MFケヴィン・デ・ブライネが2025年までの新契約にサインしたことを発表した。
2015年にマンチェスター・Cに加入したデ・ブライネ。これまでプレミアリーグ176試合で77アシストを記録し、2019-20シーズンにはティエリ・アンリ氏の持つリーグ記録の1シーズン20アシストに並ぶなど、目覚ましい活躍を見せてきた。
近年の成功に大きく貢献してきたベルギー代表MFは、現行契約を2年残していた中で、さらにクラブとの契約延長にサイン。新たに4年間の契約を更新し、満了すれば34歳までエティハド・スタジアでプレーすることになる。デ・ブライネは公式HPで、以下のように喜びを語った。
「これ以上の幸せはないよ。2015年のシティ加入からずっと家にいるような感覚なんだ。ファンも大好きだし、家族もマンチェスターで落ち着いている。僕自身のプレーもすごく上達したんだ」
「このクラブは成功に向けて準備されている。パフォーマンスを最大限発揮するために必要なものをすべて与えてくれるんだ。この契約にサインするのは簡単だった。僕は今キャリアの中で最高のフットボールをしているし、正直に言えば、まだまだこれからだとも思っている」
「ペップ(ジョゼップ・グアルディオラ監督)と僕はフットボールを同じように捉えているんだ。監督との関係は本当に、本当に重要だ。目標は完全に一致しているし、同じことを望んでいる」
「今、集中しているのは今季を成功で終わらせること。これまでの結果とパフォーマンスは素晴らしかったけど、相応しいタイトルを手にしてシーズンを終える必要があるんだ」
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