de bruyne manchester city(C)Getty Images

大一番で衝撃ミドル!デ・ブライネもご満悦「完璧だったね」…マン・C独走体制にも言及

マンチェスター・シティMFケヴィン・デ・ブライネが、チェルシー戦を振り返った。

プレミアリーグ第22節で、2位チェルシーとの直接対決を迎えたマンチェスター・C。前半から激しい攻防の中で相手を押し込んでいくが、なかなかゴールをこじ開けられない。それでも70分、相手を振り払ってボックス手前まで侵入したデ・ブライネが、タイミングを外しながらワンステップでミドルシュート。美しい軌道を描きながら枠に収まった。これが決勝点となり、1-0で勝利を飾っている。

この試合でキャプテンマークを巻き、チームに3ポイントをもたらしたデ・ブライネ。試合後『BT Sport』に対し、「ビッグゲームだったし、相手も良いプランで守備も固かった。でも、僕らは良いゲームができたね。ゴールも嬉しいよ。唯一の得点だったし、重要だった。勝てばさらに差を広げられると思っていたしね」と、喜びの言葉を残している。

「(エンゴロ・カンテから)適切なタイミングで離れて、スペースを見ていたら相手が下がったんだ。角度を見つけられて、完璧だったね。チェルシーを相手にするのはいつだって大変だ。守備が堅いし、彼らは戦い方を理解しているからね。我慢を強いられる」

「とても危険な存在だよ。両チームともコロナウイルスの影響があってあまり練習もできなかったし、本当にタフな試合だったね」

直接対決に勝利したことにより、2位との差を「13」にまで広げたマンチェスター・C。独走体制に入ったが、デ・ブライネは「彼らは(チェルシー)ほぼ完璧である必要があるし、もう1チーム(リヴァプール)も続いている。だから勢いを保ちつつ、一戦一戦を戦わないとね」と気を引き締めた。

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