ベルギー代表のケビン・デ・ブライネとアクセル・ヴィツェルは、13日に行われるEURO(ユーロ)2020初戦のロシア代表戦を欠場することが決まった。
チャンピオンズリーグ(CL)決勝で鼻と眼窩を骨折したデ・ブライネは、経度の手術を行っており、現在は回復段階にある。一方のヴィツェルはアキレス腱断裂の大ケガを負っており、1月から離脱が続いている。
両選手ともに、EURO2020に出場するベルギー代表メンバーに選出されているが、同国代表のTwitterは「アクセル・ヴィツェルとケビン・デ・ブルイネはロシアには行かず、回復のためにトゥビズに滞在している」と、初戦のロシア代表選を欠場することを明かした。
さらにロベルト・マルティネス監督は、記者会見で両選手についてコメントしている。
「デ・ブライネは後2日で、制限なく動くことが可能となる。グループに合流する前に必要な運動を開始する。アクセルも順調に進んでいる。これ以上の作業は必要ではないだろう」
