元日本代表DF内田篤人氏が、自身がMCを務める『DAZN』の番組「Atsuto Uchida’s FOOTBALL TIME」で日本代表戦を振り返った。
日本は、3月のインターナショナルマッチウィーク中に、韓国代表との国際親善試合とモンゴル代表とのカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選を戦った。韓国に3-0で完封勝利した日本は続くモンゴル戦、14-0というW杯予選における日本の最多得点記録を樹立して見事な大勝を収めた。
内田氏は「森保監督の人柄というか、『チームのために』という犠牲心、そのようなプレーが伝わりました。切り替えも早かったし、良かったです。韓国に3-0は、なかなかない」と率直な感想を述べ、ゲストの佐藤寿人氏が「最前線の大迫(勇也)選手がしっかりとボールを収めて2列目の攻め上がりの時間をつくった(質の高さも伴う)プレーは彼にしかできないですよ」とコメントすると、これに同調する形で鹿島アントラーズ時代の後輩を絶賛した。
「凄いですよね。ボールを失わないで、タメをつくれて、周りの選手にスムーズに攻撃をさせることができる。大迫さん、やっぱ凄ぇっす」
また、佐藤氏はブレーメンでは苦戦する大迫について、「なぜクラブでは出場機会が少ないかというと多分、器用だから最前線だけでなく2列目とかもやっているので、なかなかそのあたりの難しさもあると思います」と見解していた。
韓国戦で好パフォーマンスを見せた大迫は、モンゴル戦で代表初のハットトリックを記録。好調のままクラブ終盤戦での活躍にも期待したいところだ。
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