日本代表レジェンドの内田篤人氏がMCを務める番組『FOOTBALL TIME』に横浜F・マリノス所属の宮市亮が出演した。
宮市は内田氏との初対面について「忘れるわけないですよ」とし、「僕がフェイエノールトにいて18歳のとき。吉田麻也選手に連れられてそうそうたるメンバーとご一緒しました」と明かす。一方で、内田氏は「全然覚えていない」と返すと、宮市はユニークな表情を見せつつショックを受けた様子を見せた。
また、内田氏はピッチ上で宮市と対峙した当時を回顧。「ザック(アルベルト・ザッケローニ)のときにA代表に宮市が来て紅白戦っぽいのをやったんですよ」と語り、こう続ける。
「宮市が左で僕が右で、対人したんですよ。対面してシザースを2回やって振られて尻もちぽんってついて。対面してすんすんってやられて尻もちついたの初めてでしたよ。こいつやべえと思って。19歳ですごいのいると思ったのが最初のプレーの印象ですね」
思わぬ称賛を受けた宮市は「泣いてもいいですか。こんなにうれしいことないですよ」と笑顔をのぞかせた。
