今夏のバイエルン・ミュンヘン行きが内定するダヨ・ウパメカノは、過去にマンチェスター・ユナイテッド移籍の可能性があったと明かした。
RBライプツィヒでの活躍が認められ、最も将来を期待される若手センターバックの1人と評価されるウパメカノ。移籍市場の度にビッグクラブへのステップアップが予想されてきた同選手は、新シーズンからブンデスリーガ9連覇中のバイエルンに新天地を移すことが決まっている。
そんな注目を集めるフランス代表DFは、過去のマンチェスター・Uに加入する可能性があったようだ。同選手は『ジ・アスレティック』で「まだ少年だったとき、彼らとすぐにでも契約したかった。そのクラブはマンチェスター・ユナイテッドだ!」と明かすも、実現しなかった理由を続けた。
「でも、その後に両親は僕のそばに来て、こう言ったんだ。“この移籍について慎重に考えるように”とね」
また、ウパメカノは来シーズンも新天地で指導を受けることになるユリアン・ナーゲルスマン監督についても語っている。
「僕がバイエルン移籍で合意したとき、彼もここに来るなんて考えてもいなかった。ユリアンは素晴らしい監督で、選手たちの成長を助けるために毎日ビデオを見せるんだ。間違いを指摘するだけではなく、良くなるためのアドバイスをくれる。彼の下でレベルアップできる」
「例えば、ユリアンのおかげで、中盤への正確なパスとともにビルドアップで大きく成長できたし、スペースを作るために僕のドリブル能力を活用するように教わった。彼は僕たち全員を成長させられる」




