チェルシー指揮官フランク・ランパードが、プレミアリーグの日程に不満を示した。
インターナショナルマッチウィークが明け、チェルシーは次戦現地時間21日12:30にアウェーのニューカッスル戦に挑む。だがランパードは会見の席で「土曜日の昼キックオフなんて辞めるべき」と主張。会見の席で次のように語った。
「チェルシーの選手は多くが代表に招集されていて、不在となっている。戻ってきている選手もいるが、ここからすぐさまニューカッスルへと移動しなければならない。そしてニューカッスルから戻ったら、今度は月曜に(チャンピオンズリーグの試合で)フランスのレンヌへと向かう必要がある」
「昼の12:30キックオフは、本当に必要なのだろうか? 放送局の都合もあるのかもしれないが、私にとってそうは思えないね。昼間のキックオフはコンディション調整や準備という点でとても難しい。これはプレミアリーグの質を保つという観点からしても最適ではないだろう」
そして指揮官は、新型コロナウイルス感染拡大も相まって選手たちのコンディション維持が例年以上に難しいと説いている。
「プレミアリーグ全体で負傷者が増えているのは事実だ。とりわけ筋肉系負傷のケースが増えており、リーグはこのリスクを認識してもらいたい。そしてCOVID-19の影響で様々なガイドラインがあり、シーズンを通して戦うことが困難になりつつある」
「最良の方法を探す必要があると思う。選手たちのコンディションのことを考えたら、昼間のキックオフなんて辞めるべきだ」
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