バイエルン・ミュンヘンのカナダ代表DFアルフォンソ・デイヴィスが、新シーズンに向けた意気込みを口にした。
2018-19シーズンからバイエルンのトップチームでプレーを始めたA・デイヴィスは、3シーズンの間に公式戦84試合に出場して5ゴールを決めている。ウイングやサイドバックを務める攻撃的なキーマンとして活躍し、ブンデスリーガやDFBポカール、チャンピオンズリーグなど様々なタイトルを獲得した。
現在は、今夏に行われたゴールドカップで左足首の靭帯損傷し、リハビリを続けているA・デイヴィス。『CNN』のインタビューで新シーズンに向けた意気込みを口にした。
「バイエルンでの時間はまだ終わっていないよ。まだまだ長い間プレーするし、多くのタイトルを獲得できる。とてもワクワクしているよ」
さらにA・デイヴィスはバイエルンに加入した当時を振り返っている。
「頭の中では、これが現実であるはずがないって思っていた。そしたら、部屋に(アリエン・)ロッベンが入ってきたんだ。漫画ではなくて本物だよ」
「握手をして、自己紹介をしてくれた。とても礼儀正しく、謙虚な人で驚いたよ。僕は多くのチャンスを掴んできた。チャンスに遭遇した時はいつも『チャンスを掴め』と自分に言い聞かせているんだ」
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