ザルツブルクのザンビア代表FWパトソン・ダカは、今後プレミアリーグへと身を投じることになりそうだ。
ダカにはリヴァプール、トッテナム、レスター・シティとプレミアリーグ勢が強い関心を寄せていると報じられていたが、本人がレスター行きが既定路線であると公言している。オーストリア『KRONE』に対して語った。
「これから僕はイングランドに行くことになる。移籍先はレスターだよ」
「ザルツブルクではとても素晴らしい時間を過ごすことができた。自分にとってザルツブルクは大好きな都市だし、第二の故郷とも言える環境だね。もちろんここにいることはとてもハッピーだったんだけど、自分にとってプレミアリーグは大きな夢だったんだ」
1998年生まれ、現在22歳のダカは2017年よりザルツブルクでプレーし、南野拓実や奥川雅也ともプレーしてきた。2020-21シーズンはオーストリア・ブンデスリーガ得点王のタイトルを手にして、リーグMVPにも選出されている。
オーストリアでトップスコアラーと結果を残したことに伴い、移籍市場の注目銘柄となっていたダカ。本人が明言しているように、今後のレスター加入が確実となっている模様だ。
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