セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督は前田大然の復帰が近いことを明かした。『フットボール・スコットランド』が伝えている。
前田は11月に行われたチャンピオンズリーグのアトレティコ・マドリー戦で、レッドカードを受けたタックルの際に膝を負傷。現在まで離脱が続いているが、ロジャーズ監督は9月から離脱しているリエル・アバダとともに言及した。
「リエルとダイゼンがピッチに立ったことは、我々にとって素晴らしいニュースだ。大然はリエルより少し先だろう。でも、今月中には2人が出場できるようになるだろう。彼らはメディカル&リハビリチームとともにフィールドに戻っている。彼らが再びチームに戻れるまで、そう長くかからないことを願っている」
セルティックは12月30日のレンジャーズ戦までに6試合をこなさなければならないが、アバダと前田はオールドファーム出場を目指しているようだ。
