セルティックのFW前田大然が現地メディアで高評価を得ている。
セルティックは29日、ヨーロッパリーグ・リーグフェーズ最終節でユトレヒトと対戦。前田が先発した一戦では、前半に3ゴールを挙げたセルティックが4-2と勝利を収めている。
68分までプレーした前田は『The Herald』で「6」となり、「試合開始当初、このフォワードはここ数週間の不振から脱却し、本来の姿を大きく取り戻したかのようなプレーを見せていた。開始早々から好調ぶりを示し、ボールをキープしてプレーをつなぎ、オフザボールでの動きも普段通りこなしていた。しかし日本代表選手は次第に精彩を欠き、試合への影響力が薄れていき、68分に交代を余儀なくされた」と記された。
一方、『グラスゴー・タイムズ』では「7」と高評価になり、「前線からのプレスは格段に改善され、2点目の得点にも貢献した。残念ながらオウンゴールとして記録されたが、ハーツ戦で見せた内容よりははるかに良かった」と評価されている。
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