セルティックの日本代表FW前田大然はチャンピオンズリーグでの戦いについて言及した。『デイリー・レコード』が伝えている。
昨季セルティックの一員として初めてチャンピオンズリーグに出場した前田。レアル・マドリー、RBライプツィヒ、シャフタール・ドネツクと同居するグループとなり、「最初は興奮しました。でも、1勝もできなかったので、とても残念な結果に終わってしまいました」と振り返る。
今季もスコットランド王者として欧州の舞台へ臨むが、前田は「今年も楽しみです」と意気込みを語る。
「特にどのクラブと対戦したいとは思わないが、レアル・マドリーとまた戦うことについて考えています。リベンジのためではなく、自分たちが強いこと、勝てることを示すためにね。自分たちが違うチームだということを見せたいです」
さらに、具体的な目標についてはグループステージ突破を掲げ、「クラブとしてどこまで成長できるかが大事。それを達成したいですね。昨季もチャンスはありましたし、ピンチではもっとうまく守らないといけません。攻守どちらの観点からも、1年前より良くならなければいけません」と語った。
チャンピオンズリーグでは日本でも注目するコンペティションであることに触れ、「もし勝つことができれば、母国での評価はさらに高まるし、注目も集まります。クラブにとって良いことしかないですね」と活躍を誓った。


