2アシストの鎌田大地に地元メディア「最初の15分はすべてのボールを失ったが…」

2020-11-29-kamada
(C)Getty Images
【欧州・海外サッカー ニュース】ブンデスリーガ第9節で2ゴールを生み出した鎌田大地。しかし、『FrankfurterRundschau』の評価は伸び悩んでいる。

フランクフルトMF鎌田大地は、2アシストを記録するも地元メディアの採点は及第点に終わっている。

28日に行われたブンデスリーガ第9節で、フランクフルトはウニオン・ベルリンと敵地で対戦。2分、6分と開始直後に立て続けに失点したが、27分に鎌田のアシストからアンドレ・シウバのゴールで同点に追いつくと、36分に再びA・シウバ、79分に鎌田のお膳立てからバス・ドストが逆転弾を奪う。しかし82分に同点弾を決められ、3-3のドローで試合を終えた。

この日の2アシストで、今季のブンデスリーガのアシスト数を「6」に伸ばした鎌田。しかし『FrankfurterRundschau』は、日本代表MFは「OK」とし、以下のように寸評している。

「最初の15分はすべてのボールを失い、アイドリングが長かった。一方で、彼はその足で2ゴールをお膳立て。最初にシウバ、次にドストだ。大会でのアシスト数は5、6に」

なお、同メディアの評価で「良い」は2ゴールのA・シウバのみ。鎌田と同じ「OK」は5人となっている。

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