フランクフルトGKケヴィン・トラップは、日本代表MF鎌田大地の残留を願っているようだ。
昨季はヨーロッパリーグ優勝の立役者となり、今季も開幕から公式戦5試合で4ゴール2アシストと絶好調の鎌田。しかし現行契約は残り1年を切っており、移籍市場終盤で退団の可能性が浮上している。
ドイツ『スカイ』やポルトガル『レコルド』など複数メディアによると、鎌田はフランクフルト退団を希望しており、ポルトガルの強豪ベンフィカと個人条件面で合意に達したという。現在はクラブ間で移籍金に関する話し合いが行われていると報じられた。
しかし、フランクフルト守護神は残留を熱望しているようだ。トラップは『DAZN』の取材に対し、「彼に残るように伝えた。僕らはどの選手も放出しないように注意しなければならない。チャンピオンズリーグやブンデスリーガで戦うために、クオリティが必要なんだ」と鎌田本人にも自身の希望を伝えたことを明かしている。
なおフランクフルト強化担当であるマルクス・クレシェ役員も、「私は彼が残留すると考えている。契約を1年残しており、我々は契約延長を目指している」とコメントしている。今後の行方に注目が集まっている。
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