Daichi Kamada Frankfurt 03312023(C)Getty Images

鎌田大地、ドイツ国内での移籍先はバイエルンのみを希望?現地メディアが指摘

フランクフルトを今季限りで退団するMF鎌田大地だが、現地ではドイツ国外移籍が濃厚と見られている。そして『ビルト』によれば、ブンデスリーガに引き留められる可能性があったのはバイエルン・ミュンヘンのみだったようだ。

鎌田は先日、フランクフルトと契約更新せずにシーズン後に退団することが決定。そして、一時は新天地として最有力候補とされていたボルシア・ドルトムントからのオファーには断りを入れたと報じられると、ここ数日はポルトガルの名門ベンフィカが争奪戦をリードしていると盛んに伝えられている。

そして『ビルト』は、鎌田がドルトムント移籍を選ばなかったことについて指摘。ブンデスリーガ内での移籍先として、唯一バイエルン・ミュンヘンしか興味を持っていなかったという。そのため、ブンデスリーガ内での移籍が実現しなかったと伝えられた。

過去には「常にチャンピオンズリーグに出続けたい」とも将来の夢を口にしている鎌田。新天地がどこになろうと、自身がその夢に近づけるかも決め手の一つになるようだ。

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