フランクフルトを今季限りで退団するMF鎌田大地だが、現地ではドイツ国外移籍が濃厚と見られている。そして『ビルト』によれば、ブンデスリーガに引き留められる可能性があったのはバイエルン・ミュンヘンのみだったようだ。
鎌田は先日、フランクフルトと契約更新せずにシーズン後に退団することが決定。そして、一時は新天地として最有力候補とされていたボルシア・ドルトムントからのオファーには断りを入れたと報じられると、ここ数日はポルトガルの名門ベンフィカが争奪戦をリードしていると盛んに伝えられている。
そして『ビルト』は、鎌田がドルトムント移籍を選ばなかったことについて指摘。ブンデスリーガ内での移籍先として、唯一バイエルン・ミュンヘンしか興味を持っていなかったという。そのため、ブンデスリーガ内での移籍が実現しなかったと伝えられた。
過去には「常にチャンピオンズリーグに出続けたい」とも将来の夢を口にしている鎌田。新天地がどこになろうと、自身がその夢に近づけるかも決め手の一つになるようだ。
<7日間無料トライアル実施中!>4/29(土) 遠藤・伊藤・原口vs板倉!「シュトゥットガルト×メンヘングラートバッハ」『ブンデスリーガLIVEアプリ』全試合LIVE配信




