レアル・マドリーとのUEFAスーパーカップに先発したMF鎌田大地だが、フランクフルト地元メディアは決定機を活かせなかったことを指摘している。
10日に行われたUEFAスーパーカップで、ヨーロッパリーグ王者としてレアル・マドリーと対戦したフランクフルト。14分には速攻から鎌田がボックス内に侵入してシュートを放ったが、ここはGKティボー・クルトワのファインセーブに阻まれる。すると37分にCKから失点し、さらに64分にはカリム・ベンゼマの追加点を許すと、そのまま0-2で敗れている。
チャンピオンズリーグ王者に敗れた大一番。左サイドで先発した鎌田だが、地元メディア『Frankfurter Rundschau』は「まずまず」のカテゴリーに入れつつも、決定機を逃したことが響いたと綴っている。
「リードを奪えるかもしれない場面、残念ながら左足だった。左足のシュートはあまりに不正確で、コーナーに押し込むべきだったが……決定機を逃してしまった。創造性を発揮したいところだったが、前線ではほとんどプレーパートナーを見つけることができなかった」
なお同メディアは、「高評価」のカテゴリーに選手を選出せず。「パフォーマンスこそまずまずだが、タイトルを勝ち取るにはまだ早い」と指摘している。




