フランクフルトMF鎌田大地は、地元メディアでまずまずの評価を獲得している。
ブンデスリーガ第15節で、マインツと対戦したフランクフルト。40分に失点すると、前半終了間際のPKはVARレビューで取り消されるなど苦しい展開に。それでも67分にゲッツェのアシストからコロ・ムアニが同点弾を奪い、そのまま1-1で引き分けた。
鎌田大地はこの試合で2試合連続の先発を飾ると、中盤底でゲームを作りながら攻守両面で貢献した。地元メディア『Frankfurter Rundschau』は及第点の評価を与え、以下のように評している。
「少なくともライン間での動き、試合構築のためにトライし続けていた。しかしメンタル的にスピードが十分でなく、毎回うまくいったわけではない。相手を騙したFKも、やや上に外れている」
カタール・ワールドカップ前最後の試合はゴールに絡めなかった鎌田だが、これで今季は公式戦22試合で12ゴール4アシスト。好調をキープしたまま、日本代表に合流する。




