kamada frankfurt championsleague(C)Getty Images

CL2試合連続弾!鎌田大地にフランクフルト地元メディアも最高評価「起点であってゴールも奪う。脱帽だ」

チャンピオンズリーグ(CL)2試合連続ゴールを決めた日本代表MF鎌田大地に対し、フランクフルト地元メディアも最高評価で絶賛した。

26日に行われたCLグループリーグ第5節で、マルセイユとホームで対戦したフランクフルト。開始3分に鎌田が先制点を奪うと、22分に一度追いつかれたものの、27分にコロ・ムアニが勝ち越し弾。後半は攻め込まれたが追加点を許さず、2-1で勝利を挙げた。

この試合で勝利の立役者となった鎌田だが、前節トッテナム戦に続いてCL2試合連続ゴールをマーク。今季の公式戦ゴール数も「10」に到達した。地元メディア『Frankfurter Rundschau』も、日本代表MFを最高評価で称えている。

「チームの起点であり、ビートとテンポを刻む。そしてご存知の通り、ゴールを脅かす存在でもある。重要な先制点を奪った。そう、“ヨーロッパのダイチ”が帰ってきたのだ。フランクフルトでの150試合で34ゴール30アシスト。数字が物語っている。脱帽だ」

これでフランクフルトは勝ち点を7に伸ばし、2位スポルティングCPと並んでいる。最終節の直接対決で勝利すれば、決勝トーナメント進出が決定する状況に持ち込んだ。

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