kamada frankfurt championsleague(C)Getty Images

鎌田大地がCLマルセイユ戦のMOMに!攻守に躍動、3部門でチームトップの好スタッツ記録

フランクフルトMF鎌田大地が、マルセイユ戦のマン・オブ・ザ・マッチに輝いた。

13日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ第2節で、マルセイユと敵地で対戦したフランクフルト。前半のうちにイェスパー・リンドストロムのゴールで先制すると、この1点を守りきってCL初勝利を飾っている。

この試合では、鎌田は中盤の一角で先発出場。81分にカウンターからネットを揺らした場面はVARレビューでオフサイドとなったものの、88分までの出場で攻守に躍動。『Opta』のデータでは、パス成功率(89.2%)、デュエル回数(16:勝率62.5%)、タックル数(4)でチームトップに輝いている。

そして日本代表MFは、『UEFA』公式の選ぶこの試合のマン・オブ・ザ・マッチに。「エネルギーに満ち溢れ、10番の位置でボールをキープ。ポゼッション時でも、(カウンター時の)前方へのスプリントも素晴らしかった。2ゴール目を決められなかったのは不運である」と評価された。

また、同じくこの試合で先発し、CLでは13年ぶりにスタメン入りした長谷部も好スタッツを記録。『Opta』のデータでは、敵陣パス本数(18)、ファウル獲得数(4)、クリア数(5)、ボール回収数(13)がトップとなっている。

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