ミランはビジャレアルのナイジェリア代表FWサムエル・チュクウェゼ獲得をまもなく発表することになりそうだ。イタリア『スカイ』が伝えた。
新シーズンへ向けて大型補強を進めるミラン。ステファノ・ピオリのチームは、フリーのGKマルコ・スポルティエッロやFWルカ・ロメロと契約したほか、MFルーベン・ロフタス=チークやMFクリスチャン・プリシッチ、MFタイアニ・ラインデルスらを獲得している。
さらに、24歳のチュクウェゼとの獲得に迫っており、ミランとは5年契約を結ぶ見込み。両クラブと選手はすでにあらゆる面で合意に達しており、残っているのは簡易的な事務的事項のみだという。
なお、ビジャレアルとチュクウェゼの契約は2024年まで。移籍金は2000万ユーロ(約32億円)、ボーナス800万ユーロ(約13億円)が支払われるとみられている。
EU圏外選手となるロフタス=チークに続いて、ナイジェリア人のチュクウェゼを獲得する運びとなり、2023-24シーズンのEU圏外枠の2スロットを使い切ることになる。したがって、今夏の鎌田大地のミラン移籍は事実上、完全に消滅することになる。




