kamada frankfurt(C)Getty Images

今季ブンデス初ゴールの鎌田大地だが…地元メディア「彼は6番で良いのだろうか?」

今季3ゴール目を奪ったフランクフルトMF鎌田大地だが、地元メディアは良い点と悪い点のどちらも指摘している。

DFBポカールで2ゴールを奪うも、続くバイエルン・ミュンヘンとのブンデスリーガ開幕戦(1-6)で出番がなく、大きな注目を集めた鎌田。それでも先日のUEFAスーパーカップ(vsレアル・マドリー:0-2)に続き、ヘルタ・ベルリンとのブンデスリーガ第2節でも先発出場を果たした。

ボランチの一角で起用された鎌田は1点ビハインドの48分、ボックス内へ走り込んで同点弾を奪った。フランクフルトは1-1と引き分けている。これで公式戦3ゴール目を奪った鎌田だが、地元メディア『Frankfurter Rundschau』は「まずまず」のカテゴリーに選出し、以下のように寸評している。

「6番としてさらなる攻撃力を発揮するはずだったが、最初は無意識にベルリンの利益になっていた。開始3分に不注意でボールを失い、これが先制点につながっている。その後、自身のミスを補うか如く、後半開始直後にボレーシュート。自信を掴んでいる」

「現在の彼は、6番として良いのだろうか? そうではないのだろうか? この質問に対する答えは、簡単ではない」

なお、2シャドーに一角に入ったマリオ・ゲッツェには「最初の30分は何もなく、本当にピッチにいたのかと疑問を持つ人も多かった。ハーフタイム前に1つか2つ良いアイデアを見せたが、再び目立たくなっている。左のアウトサイドにパートーナーが欠けていた」と厳しい評価を下している。

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